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消える学力、消えない学力 算数で一生消えない論理思考力を育てる方法 (ディスカヴァー携書)

, 田中 保成

消える学力、消えない学力 算数で一生消えない論理思考力を育てる方法 (ディスカヴァー携書) は 田中 保成 によって作成されました 各コピー1100で販売されました. Le livre publié par ディスカヴァー・トゥエンティワン (2008/8/18). Il contient 158 pages et classé dans le genre genre. Ce livre a une bonne réponse du lecteur, il a la cote 4 des lecteurs 8. Inscrivez-vous maintenant pour accéder à des milliers de livres disponibles pour téléchargement gratuit. L'inscription était gratuite.
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消える学力、消えない学力 算数で一生消えない論理思考力を育てる方法 (ディスカヴァー携書) epubダウンロード無料 - 内容紹介 受験が終われば消えてしまうような暗記だけの学力とは違って、論理的に考える力を鍛えれば、算数ができるようになる。 そしてそれは、将来、自分の頭だけを使って考えなければならないときにも不可欠となる「消えない学力」なのだ。 ーー30年にわたり、学習塾で小学生に算数を教えてきた著者はこう考えます。 では、この論理思考力はどのように鍛えればいいのでしょうか? 算数問題を解く場面ごとに10のスキルに分け、それぞれの活用法と養成法を紹介した本書は、 これまでの算数教育書では得られなかった目を見はるような効果を、あなたのお子さんにもたらすこと請け合いです。 著者からのコメント 算数ができるようになるにはどうすればよいのでしょうか。それは、本書の主題である「論理思考力」を鍛えることです。算数こそ、論理を重んじる学問だからです。少し話がそれますが、いま、「論理思考力」(ロジカル・シンキング)に関する本が飛ぶように売れているそうです。「仕事で問題にぶつかったときに、思考停止に陥ってしまう。どうしたらいいだろうか」このような悩みから、論理思考力に関する本を片っ端から読んでいるビジネスマンが多いといいます。しかし、このような悩みを抱えているビジネスマンも、学生のころにはみな、論理学である算数・数学を何年もかけて学習してきたはずです。それなのになぜ、仕事上の問題を前にして、彼らの思考は停止してしまうのか?そこで、私ははたと気づきました。それは、彼らが、テストでいい点を取るためだけに、正解に至る過程を、理由も考えずに丸暗記してきたからではないか、と。詰め込み教育の弊害といってもいいでしょう。おそらく、自分の頭だけでひたすら考えるということをしてこなかったのだと思います。子どものころから自分の頭で考える癖をつけ、論理的に考える力を鍛えておけば、社会に出て仕事や日常生活で問題にぶつかっても、自分の力でそれを解決することができたでしょう。論理思考力は、解き方がわからない問題を前に、試行錯誤を繰り返しながら、自分の頭だけで考える努力をして、はじめて身につくと私は考えています。こうして身につけた論理思考力は、「消えない学力」として一生の宝となります。先ほど論理思考力の本の例でお話ししたように、お子さんが社会に出たあとも、ビジネスや日常生活で起こった問題を解決するのに、抜群の威力を発揮するのですから。それに引き換え、入学試験のためだけに身につけた知識は「消える学力」です。そのことは、あなたが学生時代に詰め込んだ英単語をいまどれだけ覚えているかを考えるだけもわかるでしょう。 出版社からのコメント 「算数はひらめき力だ!」「いや計算力だ!」などと謳った算数の教育書はあふれるほどありますが、本書は、「論理的に考える力」にフォーカスしたまったく新しい教え方の本です。編集してみて気づいたのは、算数も、ビジネスも、「分解」「具体化」「発想」「洞察」などの論理思考のプロセスが必要になるという点で、基本的には考え方は同じではないか、ということ。なので、ロジカル・シンキングの初歩について学びたい若手のビジネスマンにもお薦めです。この本の編集を通じて、そして田中先生に出会えて、日々とても勉強になりました。感謝です。 内容(「BOOK」データベースより) 受験が終われば消えてしまうような暗記だけの学力とは違って、論理的に考える力を鍛えれば、算数ができるようになる。そしてそれは、将来、自分の頭だけを使って考えなければならないときにも不可欠となる「消えない学力」なのだ―30年にわたり、学習塾で小学生に算数を教えてきた著者はこう考える。では、論理思考力はどのように鍛えればいいのか?算数問題を解く場面ごとに10のスキルに分け、それぞれのメリットと養成方法を紹介した本書は、これまでの算数教育書では得られなかった目を見はる効果を、あなたのお子さんにもたらすことだろう。 著者について 田中保成(たなか やすなり) 1950年、広島県比婆郡生まれ。中央大学法学部卒業。日本数学協会理事・日本教育工学研究所主任研究員。 現在、東京都文京区にて個人指導の総合学習塾「音羽塾」を主宰。 埼玉県春日部市の個人指導塾で30年間、小学生から高校生までを指導。 子どもたちと徹底的につき合い、「できない子」のつまずきを克服してきた指導方法には定評がある。 著書・監修に、『田中メソッド算数トレーニング』『田中メソッド算数トレーニング大解説集CD-ROM BOOK』(以上、丸善)、 『日本人の感性に合った教育』(丸善プラネット)、『お母さんと学ぶ東大への算数』(ポプラ社)、『あなたにも解ける東大数学』(PHP研究所)等がある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 田中/保成 1950年、広島県比婆郡生まれ。中央大学法学部卒業。日本数学協会理事・日本教育工学研究所主任研究員。現在、東京都文京区にて個人指導の総合学習塾「音羽塾」を主宰。埼玉県春日部市の個人指導塾で30年間、小学生から高校生までを指導。子どもたちと徹底的につき合い、「できない子」のつまずきを克服してきた指導方法には定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る消える学力、消えない学力 算数で一生消えない論理思考力を育てる方法 (ディスカヴァー携書)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
エンジニアの私には大変面白い本でした。実のところ、本書の一部に書かれる単位を考えた算数というのは大学の物理学の最初に次元計算として習うような知識ですが算数そのものの理解になっているのには驚きました。考えてみればそうですね。海外のエンジニアとお話していると彼らの論理思考の裏には、複雑で難しく考えるセンスではなくシンプルで論理的な算数センス、つまり物事や現象に対する本質的な理解ができているかといったセンスが隠れているような気が常日頃からしていました。本書はその物事や現象の本質的な理解の仕方、ちまたでは地頭力とか言われてますがそのベースとなる物事や現象に対する本質的な数値的センスの養い方を指南しているように思います。私の世代は詰め込み式教育の100万人大学入試の世代ですが、もっと若いころに読んでおけば良かったなと思わせる本です。ゆとり教育世代であればなおさらですね。
によって 田中 保成
5つ星のうち (8 人の読者)

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